2010年05月11日
面接中に応募者にお説教してませんか? 面接者の心構え-2

こんにちは ベストマッチングプランナー の石川 博嗣(いしかわひろし)です。
GW中に飲み過ぎて4キロも太ってしまったので
今週は お昼は サラダ&ヨーグルト で過ごしてます。
かれこれ3年もダイエットを続けてると空腹もまた楽しです。
1週間で増やした4キロは今週中に戻します!
社長さん 採用担当者さん お疲れ様です。
5月2回目の【採用アドバイスのブログ】 です。
いつも読んでいただいて本当にありがとうございます。
浜松の中小企業さんの【採用~定着】の役に立てるように
ケチケチしないで情報を提供していきます。
では はじまり はじまり~
無駄なお金をかけない 【採用と定着】のヒントを書いています。
採用と定着を上手に行うと大幅なコスト削減につながります。
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【 面接者の心構え 2/2 】
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面接者の心構えの二つめ
判断するための情報を得ることに集中する
です。
面接中に 【 お説教してませんか? 】
面接は 面接に来た人(応募者)があなたの会社にとって必要な人かどうか
貢献してくれる人かどうか を判断する(合否)ための情報を集める場面です。
なので、面接中は少しの時間も無駄にはできません。
よく 面接中に お説教をはじめる面接者がいます。
確かに応募者との間に様々なギャップが生じるのが面接です。
でもそれを指摘しても意味がないんです。
そのギャップが採用に影響を与えるのであれば当然採用にはならないはずです
採用しない人に余計なことを言う必要はないんです。
不採用の理由として【○○な部分が判断基準と合致していない】と伝えるだけでいいわけです。
逆にそのギャップが採用に影響を与えない事項であり、【採用】という判断をした場合に
面接時の指摘を快く思っていればいいですが、快く思ってなかった場合には
【入社辞退】の確率は相当に高まってしまいます。
そうなってしまったら 今までかけた 時間 お金 すべてを無駄にしてしまいます。
面接時に気付いた ギャップは 指摘などせずに 判断材料の一つとして扱いましょう
【 面接は 判断材料の情報をどれだけ多く得ることができるか 】 です。
面接は 【非常に優秀な応募者】 が来た時の応対にレベルを合わせることで
会社の印象・品格が外に外に伝わっていきます。
それによって、応募者だけでなく 御社の顧客やエンドユーザーにも
会社の評判は伝わり より世の中で認められる会社になっていくことになります。
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石川 博嗣(いしかわひろし)
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Posted by 転職のコーチ 石川ひろし at 14:54│Comments(0)
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